<空想科学祭>レビュー・感想掲示板


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[82] 相棒は猫・尚文産商堂 Name:尚文産商堂 HOME Date:2008/09/23(火) 14:16 [ 返信 ]
あらすじ…5年前、私の唯一の夫が、謎の事故により意識不明となった。宇宙警察という職場で知り合い、そのまま結婚した彼は、今でも眠ったままだった。私は、今では、アック族とともに宇宙警察で再び働いている。

あらすじが、グダグダなのはそっとしてください(泣
感想は、どのようなものでも大歓迎です。

[86] れびゅー Name:卓紙幣 Date:2008/09/23(火) 19:49
エリートであるはずの宇宙警察の刑事(?)がいつも万引犯を追いかけている姿が微笑ましい。きっと平和な世界なのだろう。
しかし、ストーリーの根底にある”縮空間”の崩壊というテーマは、ルネ・F・トムが提唱した『カタストロフィ理論』のような高度な科学的根拠に基づいて練られた遠大なSFストーリーであり、作者の並ならぬ見識がうかがえる。
それにしても、ネコが相棒という設定は素敵である。願わくば、二人の恋路の邪魔をしないでほしい……。


[272] 感想 Name:天崎剣 Date:2008/10/26(日) 02:44
描写、説明が極度に不足していまして、せっかくのお話が作者の脳内から出ていないケースではないでしょうか。
読みやすさ、読みにくさの点から申し上げますと、大変恐縮ですが、私にはちょっと読みづらかったです。

地の文行頭一字下げなし、会話文の途中改行(句点での改行)は、どこからどこまでが会話で地の文なのかの切れ目が分かりづらく、目で追うのが大変でした。できる限り、読みやすいように努めることが作品を提供する上での第一歩として考えますので、このような掲示板と同じスタイルで小説を書き進めるのはいかがかと思いました。

描写不足、特にコレが厳しい。
私なぞは知識もないものですから、スペオペの難しい専門用語は解説無しでは読むことが出来ないのです。
この話は会話文によって展開されていて、地の文は殆どありません。そうしますと、会話での説明が自然と多くなり、くどさが増します。
難しい説明が多い、専門用語をきちんと説明しない、と言う2点で、バック率(小説を読むことをやめる割合)は急上昇します。
地の文に上手く説明を盛り込み、やたらと会話で説明させない。それだけで読みやすさがぐんと増すのではないでしょうか。

更に、これは尚文産商堂さんの癖なのでしょうが、地の文の文末がほぼ「〜た」「〜した」など、「た」で終わっています。この単調さは読んでいて辛くなってくるものです。
文末を変える、表現方法に幅を持たせる。少し工夫するだけで、もっとよい作品に変化します。
是非お試しを。

それから、文中で出る略語、IPがなぜ宇宙警察なのか(インターポール? 銭形?)とか、NCUじゃなくてICUだよね、とか、すごいどうでもいいことが気になってしまいまして。ああ、すみません、小姑です。

全体的に難しさが漂ってましたが、多分筋書きは結構単純なお話なのかな。うーん。
異空間に漂う夫の意識を発見して、最終的に夫助かったよ〜でいいのかな。難しい。
願わくば、私のような単純回路の人間にも分かるように優しい言葉(専門用語を回避する)を使っていただくと嬉しいです。


[372] 御返信 Name:尚文産商堂 Date:2008/11/01(土) 22:49
本作を読んでいただき、さらにレビューなども書いていただけることは、私としてもとてもうれしく思います。
もともと、この作品とファーストアースだけの予定でしたが、その時代の前の作品を書きたいという衝動に駆られ、一気に3作目も書きあげてしまいました。
私のような、小説自体初心者のようなものに対しましても、温かい心で接していただいて、本当に感謝しています。
今後とも、よろしくお願いします。


  



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